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石川絡樂院


『腸内フローラ』をよい状態にするには

先回の日記では、

腸内細菌が集まって作られる生態系

が腸内フローラだとお伝えしました。


では、どうすれば腸内フローラ(腸内環境)はよくなるのでしょうか。
・1日に多くの品目を食べる
・食後にいくらか横になる(エネルギーを
消化吸収に集中させるためと思われる)
・細かい手作業をする(手先を使うことで脳を刺激して、腸の神経も活性化させる)

上記は、あるテレビで100歳を越えたお婆ちゃんの腸を調べたところ、とてもよい状態だったのでその方の生活習慣の中から腸によいポイントを3つ介したものです。


つぎに
・食事の質(栄養バランス)と量に気を付ける
・ストレスを減らす
・寝不足はしない

上記は、過去にテレビ番組で便秘を解消した人が行ったことです。

ちなみに「ストレス過多」と「寝不足」は、腸の働きを左右する自律神経に悪影響を与えます。

その他には
・ウォーキングなどで足を適度につかう。 (足をつかうことでお腹の血行をよくする)
・お腹の硬いところに軽く手を当てて、少しゆるむまで待つ。(とくに便秘の方は、お腹の左下あたりがつまり易い)

などもよいでしょう。

食品では、まず食物繊維が大切です。そして、乳酸菌や納豆菌などの菌が入った健康食品や
整腸剤を摂るとよいです。


最近では「ユーグレナ」という健康食品もよさそうです。

たまに見かけるのが、腰の調子をおかしくしてから便秘がちになったという人。この場合は原因が腰まわりにあるので、それを解消しなければなりません。腰をよくするために施術を受けたり、運動をするのもよいでしょう。

運動に関しては立位で
両骨盤の横にそれぞれ手を当てて、腰を前後、左右、右回し、左回しに各10回ずつくらい動かすのを、1日に1,2回やると腰が安定しやすくなり腸も働いてきます。

ただし、
・痛みのある動きは、様子を見ながら無理をせずに行う
・筋肉を付けるというよりも神経を活性化させるのが目的なので、たくさんやらなくても大丈夫

ということに注意して、安全に行いましょう!

いくつか書かせていただきましたが、実際には一人ひとりの腸内細菌のバランスが崩れる理由はみんな違います。ですから、自分に足りないことや自分に合ったことを行うのが大切です。

それでは、理想の腸内フローラ(腸内細菌のバランス)を目指してがんばりましょう。
  

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