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石川絡樂院


夏の疲れ

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先週は八王子祭りに行ってきました。人が大勢いて活気に満ちた感じがいいですよねgood

ちなみに下の写真は先月、江の島に行ったときのものです。ちょうどお祭りがやっていましたよ。

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ところで、夏といえば暑さにさらされたり冷房の部屋にいたりして、身体がだるい、疲れるという人が多いと思います。

夏は基本的に自律神経(交感神経という『興奮
』の神経と副交感神経という『リラックス型』の神経がある)の副交感神経という、身体をリラックスさせてエネルギーを蓄える『休息モード』の神経が優位に働きます。

ですから、もともと副交感神経の働きがつよい人が夏にダラダラしているとよけいに休息モードになってしまい、少し動くと疲れる、やる気が起きない、気分が落ち込みやすい、朝起きるのが億劫などの症状が強くなってしまいます。


ちなみに副交感神経優位の人は、ふだん身体を動かさない(運動不足)、対人関係や仕事などのストレスが少ないという『のんびり型』の生活をしている人に多いようです。(必ずみんなに当てはまる訳ではありませんが)

のようなタイプの人は日常で動く用事を増やして小まめに動いたり、軽い運動や体操をしたりするとよいでしょう。


逆に働きすぎや心の悩みが過剰な人は、自律神経の交感神経という『興奮』の神経が強くなりやすいです。(なお、交感神経は冬のほうが優位に働きます)


このタイプの人や自律神経のバランスがいい人の『夏の疲れ』の原因は、夏の暑さや外と部屋との気温差、冷たいものの取りすぎなどの一般的なものが多いので、前回のブログでも書きましたがそれらに気をつけて生活してくださいね。(これは副交感神経優位の人も適応します)

ちなみに『寝冷え』をしても、身体が冷えて血の流れが悪くなりだるさの原因になりますから、冷房をつけて寝るのであれば服装や布団には注意しましょう。


ここのところ当院では、冷たいものを摂りすぎて胃腸に負担をかけてしまい、その影響で腰痛や肩こりなどの不調をまねいてしまったと思われる方がよく来院されます。


確かに熱中症予防で水分を摂るのは大切なことですが、できたら常温に近いものを摂取するようにしてくださいね。下痢や夏バテの予防にもなりますのでsign03
 

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